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Cisco Mobility ExpressネットワークへAPを追加する際のマスターAPのソフトウェアバージョン

マスターAPはAIR-AP1852E-Q-K9C ソフトウェアバージョン8.8.111.0 APは1台。 TFTPサーバはTftpd64 / windows10 pro x64 このCisco Mobility Expressネットワークへ、出荷状態(2019年3月購入)のAIR-AP2802I-Q-K9Cを1台接続したところ、2802iはソフトウェアのダウンロードは完了する様子ですが、自動再起動後、再度ダウンロードを始めます。 これを繰り返す為、2802iは一向に参加できません。 マスターAPのソフトウェアバージョンを8.5.140.0へ落としてから2802iを接続したところ、2802iはソフトウェアをダウンロード後、正常に立ち上がり、 Mobility Expressネットワークへ参加できました。 8.3の時代にも同様な事がありました。

cisco ap2802iとmobility expressとiPhone

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cisco mobility expressで管理をしているAP(ap2802i)へiPhoneを接続する場合の覚え書きです。 検証時の環境は以下です。 AP: 1x AIR-AP2802I-Q-K9C MEバージョン: 8.5.140.0 初期状態は『ローカルプロファイリング』が無効になっているようです。 この状態ではiPhone(バージョン不明)と接続/通信ができませんでした。 当該SSIDへ接続を試みると、正しいパスワードを入力しても『パスワードが違います』と返されました。 ワイヤレス設定 / WLAN / WLANの編集 / 一般 / ロカールプロファイリング 『ローカルプロファイリング』を有効にすると、iPhoneが認証され、接続/通信ができました。 Android端末(8.0.0)とノートパソコン(windows7 x64)は、『ローカルプロファイリング』の有効無効と関係なく接続/通信ができました。 追記 ローカルプロファイリングが無効の状態でも、iPhoneが当該無線LANへ接続できました。 コントローラーの再起動と、ローカルプロファイリングの有効→無効操作を行いました。 いづれか、または両方が関連するのかもしれません。